札幌遠友夜学校記念館建設支援「音楽と講演のつどい」(10/6 )のお知らせ

「新渡戸稲造と札幌遠友夜学校を考える会」主催、「遠友みらい塾」共催
(道民カレッジ連携講座)札幌遠友夜学校記念館建設支援「音楽と講演のつどい」(10/6 )のお知らせ

ソプラノ歌手吉村美穂さんが、オリジナルミュージカル「マザー・テレサ」から
歌い、北大名誉教授小野有五氏が、新渡戸稲造の思い出を語ってくださいます。
多くの皆様のご来場をお待ちしております。
チケットは大丸・道新プレイガイドで発売中。

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遠友みらい塾 新渡戸稲造読書会 今後の予定

1.読書会(1)2016年1月発足。 毎週第3木曜日午後2時〜4時
・ 『日本文化の講義』(『新渡戸稲造全集』第19巻)を毎回2章ずつ学び、語り合います。
・7月19日(木)は本書第13章・14章を学びます。
・場所:愛生舘ビル5階 貸し会議室にて(中央区南1条西5丁目8番地)
・会費:500円
2. 読書会(2)2016年8月発足。 毎週第3金曜日午後1時〜3時
・新渡戸稲造『修養』(角川ソフィア文庫)を毎回大体1章ずつ読み合わせ、語り合います。
・7月20日(金)は本書第7章の中程179頁から学びます。
・場所:愛生舘ビル4階「考える会」事務所にて
・会費:無料

★どちらの読書会も参加者募集!!問合せ・参加希望は、電話(FAX)011-577-1441(三上)まで。

札幌遠友夜学校記念館建設支援『連続講座』(7/10~1/15)のご案内

「(一社)新渡戸稲造と札幌遠友夜学校を考える会」主催、「遠友みらい塾」共催の行事です。皆様のご来場をお待ちしております。
なお、愛生舘サロンでの連続講座は予約なしで直接会場に、「音楽と講演のつどい」は大丸セントラル・道新プレイガイドで前売り券(8月6日より発売)をできるだけお求めくださいますようお願いいたします。

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「第15回遠友みらい塾」を開催しました。

「第15回遠友みらい塾」を、4月17日に愛生舘サロン(中央区南1条西5丁目・愛生舘ビル6F)にて開催しました。寺島塾長をお招きした今回は、新たな顔ぶれも加わり約20人が参加。テクノロジーの発展やグローバル化が加速する現代の社会状況の中で、新しい「羅針盤」を手にする必要性とその可能性について考える、貴重な機会を提供していただきました。

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「第14回 遠友みらい塾」を開催しました。 

「第14回遠友みらい塾」を、3月24日に愛生舘サロン(中央区南1条西5丁目・愛生舘ビル6F)にて開催しました。この日は、ジャーナリストで同塾の塾生でもある黒田伸さんが、「クラーク博士と日本野球のルーツ」というテーマでお話しをされました。その内容は、北海道における野球の歴史を通して見えてくる先人たちの歩みが、命名150年を迎えた「北海道」の発展に欠くことのできない、大切な足跡であることを再認識する貴重な機会になるものでした。

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「第13回 遠友みらい塾」を開催しました。 

「第13回遠友みらい塾」を、1月27日に愛生舘サロン(中央区南1条西5丁目・愛生舘ビル6F)にて開催しました。この日は、昨年11月に行われた「INAZOサミット」の活動を振り返るとともに、3年目を迎えた同塾の今後の方向性について塾生たちが意見交換を行いました。

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「第一回INAZOサミット」開催 11/25

一般社団法人「新渡戸稲造と札幌夜学校を考える会」と遠友みらい塾が主催し、塾生の宮澤洋子さんを中心とした実行委員会が企画した「INAZOサミット」が11月25日、札幌市内の札幌プリンスホテルパミール館(中央区南2条西11)で初開催されました。この日は、カナダ・バンクーバーをはじめ全国から「新渡戸稲造」に所縁のある約250人が参加。教育者・国際人として活躍した偉大な先人の足跡を振り返るとともに、21世紀を生きる私たちが、その「記憶」と「功績」をどのように受け継いでいくのかを考え合う、貴重な交流の機会となりました。
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「第一回INAZOサミット」開催のご案内

この数年、新渡戸稲造に縁のある団体・個人と様々な出会いがありました。それぞれがどんな歴史を紡いできているのか、年一回一堂に会して交流しようとの機運が盛り上がり、今回、第一回目のスタートを札幌で開催することに致しました。今後、それぞれの地が持ち回りで主催できることを目標に、さらに新渡戸稲造ご夫妻、及び関係する各地の活動の発展を祈念しています。

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「第12回 遠友みらい塾」を開催しました。 

「第12回 遠友みらい塾」(9月23日・土)レポート(文責:古希寸前塾生・大沼)

秋分の日でもあったこの日、13時半から「愛生舘サロン」を会場にして、第12回の塾が開催されました。参加者は9名。(男性~20代2名+40代1名+50代1名+60代5名)
事前に案内のあったようなプログラムに沿った「報告」が熱く伝えられましたことを最初にお伝えいたします。
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